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Vol.7 遊び心とふたりらしさをMIXした、見せたくなる我が家

御嵩町 N様邸

 

Koke'sHomesの敷地内にある雑貨屋さん「Merci」の世界観が大好きでよく足を運んでいた妻は『こんな暮らしがしたい!』とずっと思っていたようです。

プロポーズをした直後、Merciへ行った時、たまたま社長がいて、話を聞くことができたんです。印象的だったのは、提案内容よりも他の工務店も見てきたほうがいいと言われたことですね。一生に一度の大きなお買い物なので、色々見て後悔のないようにしてほしいという社長の想いが伝わってきて、惚れました。実際、他も見てきたのですが図面の提案やテイスト、人柄、社風などトータルでKoke'sHomesがいいね!と妻と意見が一致しました。

結婚前に一緒に住んでいなかったので、「収納はどれぐらい必要ですか?」と聞かれても質問返ししかできなくて大変でした。実際に見た方が早いだろうということで、入居して2年ほどのオーナーさんの家を見せてもらえるように段取りしてくれたんです。『どこでも自由に見てくださいね』というオーナーさんの言葉にビックリ。戸惑いつつもくまなく見せてもらい、アドバイスまでもらえて参考になりました。リビングとひと続きの和室を小上がりにしたのは、収納が増える/イスの代わりになる/ロールスクリーンをつければ急な来客時にも目隠しになるというアドバイスがあったからなんです。赤ちゃんが生まれた今『来客中も気軽に授乳できるし、これは大正解だった』と心から思いました。


こだわったのは、ふたりらしさです。人と違うことが好きなので、外観は施工例がないと言われたブルーにしました。無理を言ってしまったのは、玄関ポーチですね。妻がデザインした結婚式用のロゴをペイントしてもらえるようお願いしたんです。実績がないため、仕上がりや経年劣化が気になるということでしたが、結婚式の幸せな気持ちをずっと忘れないように…という私たちの想いを汲んで「やってみましょう!」と現場監督さんが男気を発揮してくれたんです。これは本当に感謝しかありません。自分が好きなブルーと妻が好きなイエロー、それが混ざってグリーンになるというふたりのオリジナルのロゴは入居して一年経った今も、変わらず毎日見送り、出迎えてくれています。

コーディネーターさんも遊び心あふれる提案が冴えていて、リビングのブルーの扉に合わせるイエローのガラスを探してきてくれて、ふたりのテーマカラーにしてくれたんです。個性的すぎますよね。また、リビングの天井に張ってある板は、自分たちも色塗りに参加できたんですよ。工事中よく様子を見に行っていたのですが、ちょうど色塗りをするところで『よかったら一緒に塗りませんか?』って声をかけてくれていい体験をさせてもらいました。

一番気に入っているのはリビングです。Merciで見て気に入っていたソファ、テーブル、イスなど大好きなものが揃っているリビングは、『この天井のどこかを自分たちが塗ったんだよな』と思うと、より愛着が湧いてきます。オーナーさんに見学させてもらった時『見知らぬ人が見学に来るって抵抗ないのかな?』と話していたんですが、今なら『どうぞどうぞ!どこでも自由に見て下さい』ってむしろ見せたくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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