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Vol.12 男のロマン×老後まで快適に過ごせる安心設計。夢と現実がうまく調和した理想の家。

加茂郡 M様邸

 

 どんな雰囲気にしたのか、どんな間取りにしたいのか。
いつか家を建てる時の参考になれば…とMさん夫妻が訪れたのが、コーケツホームズの見学会でした。
その後もハウジングセンターや工務店のモデルハウスを多数見学。
失敗しないための家づくりを学び、「木の香りがする家」「くつろいで過ごせる雰囲気」「年を取った時の生活を考えて平屋に」という方向性が見えてきたそうです。そして、いざ工務店を決める際「ふたりの話をじっくり聞いてくれる姿勢と、私のワガママなお願いに楽しんで乗ってくれたコーケツホームズで家づくりをしたい!」と思ったことが決め手になったと教えてくれました。

 ダンナ様のワガママ。それは、隠し部屋を作ることでした。
家は生活をする場所であると同時に、ひとりで息抜きしたり、趣味に没頭したりする場所も欠かせないと思っていたダンナ様。
ダーツや映画鑑賞&ゲーム、そしてご夫婦それぞれ読書好きということもあって、それらができる趣味の部屋を作ることに。
「最初にコーケツホームズに来た時から『隠し部屋を作りたい』と言っていたのですが、趣味の部屋を間取りに入れられると分かった瞬間『隠し部屋ができる!』と思ってうれしくなりました。
これはもう男のロマンですよね。
部屋の存在を隠すための『隠し扉』をどう作るのか、壁と扉のわずかな隙間はどうしようもないのかな、と悩みました。
趣味の部屋は玄関の隣なのですが、コーケツホームズさんが『玄関から隠し部屋までを木で組んだ壁で統一することで、境界線を見えづらくするのはどうですか?』と提案をしてくれて『なるほど!』と思ったんです。実際にここへ来たみなさんは扉の存在に全然気づかないんですよ。大成功です!」と興奮気味のダンナ様。

 

ダンナ様が男のロマンを追う一方、奥様はとても堅実なオーダーを。
「日当たりがとてもいいので、ランドリールームを作りました。リビングが多少狭くなっても、絶対ほしい!と思っていたんです。あとは、子ども部屋はリビングを通ってから入る配置に…など、色々考えていたら煮詰まってしまって…。そんな時、コーケツホームズのスタッフさんは1つずつ整理してくれて、できないことはハッキリできないと言ってくれたんです。
その上で、希望を叶える方法を提案してくれたのがありがたかったですね。
例えば、日用品を収納する棚には、扉ではなくロールスクリーンを採用。
そうすることで、扉ひとつ分、空間にゆとりができたんです。
この棚はランドリールームに設置してもらうこともあり、湿気に強くお手入れしやすいスクリーン生地を提案してくれるというこまやかさに『なるほど』!と納得。
また、オシャレでも掃除しにくいのは後々困るな…と思って、壁紙や照明などのインテリアは『掃除しやすくデザイン性が高いもの』というポイントで選びました」と、とても堅実な奥様。
家の中を通らずお風呂へ直行できるようにウッドデッキテラスをバスルームの隣までのばしたのは、いつか子どもが生まれた後の生活スタイルをシミュレーションしてのこと。
未来のことも考えて丁寧に家づくりをされました。

 

 

また、料理好きなダンナ様のこだわりで、キッチンの作業台は広めに、コーヒーを入れる道具を置くための棚もオーダー。
「ダーツ仲間が遊びに来た時、リビングで自分が淹れたコーヒーを飲む。
そして『そろそろ遊ぼうか』と言って、玄関へ向かい、外に行くのかと思わせて隠し扉を開ける…。
その瞬間を思うとワクワクしますね!」と、友人を招く日を心待ちにしているMさん夫妻。
「最初は家づくりの知識がなかったので、たくさん見学会に参加して、『これいいな。これはなくてもいいかな』というヒントをたくさんもらったのが役立ちました。最初にライフプランを出してくれて、どこまで予算をかけられるのかをクリアにしてくれたので、予算内で無理なく理想を追い求め、楽しく過ごせる我が家が完成しました!」

 

 

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