危険はつきもの|岐阜県(御嵩町・可児市・多治見市)・愛知県(犬山市・瀬戸市)で自然素材を使ったデザイン住宅を建てる地域密着型の工務店
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2019.10.02

危険はつきもの

纐纈雅文

こんにちは

いつも読んで下さりありがとうございます。

毎朝5時半から25kmのサイクリングで一日が始まります。

今朝は7時から用事があり家を出るので、短い15kmコースへスタート

4kmほど走ったところで交差点を右折

前タイヤに何か異変、ヤバイと感じた瞬間、落車

自転車とともにスライディング

「OUT! 」という感じでした。

路面に穴が空いていたのか?

何かに乗り上げたのか?

「エー何で」と一瞬自分でもわからなかったです。

強い衝撃で痛くてしばらく立ち上がれなかったが、

頭に損傷がなく、手や足も動くことを確認できまずはホッとした。

車に引かれないようゆっくりと立ち上がり路肩に移動、

自宅に119番

普段から何かがあって連絡したら、すぐに迎えに来てもらえるようにと

あえていつも同じルートを走行していることを、

我が家の救急救命士と共有している。

今朝はそれが役立った。

これまで5年間でおよそ10,000km近く走行して来たと思うが

走行時の落車は今日が初めて。

走行前にタイヤの空気圧や摩耗、そしてブレーキの利きをチェックする

タイヤも細く、スピードも出るので、路面が濡れている時に

マンホールやグレーチングの上を走るのは超危険

危ないからサイクリングはやめた方がいいんじゃないと言う人もいますが、

どんなスポーツも楽しさの反面、危険が背中合わせにいます。

起こりそうなリスクのリスク管理しながら楽しんでいきたいと思います。

レントゲンで骨折がないことを確認できたのでひと安心。

自転車はしばらく自転車屋さんに入院となりましたが、

また、乗れることを楽しみにお医者さんの言わた通りしばらく安静に

鞭打ち状態で首や腰が痛いですが、今回こんなことで済んで良かったなと

改めて神様に守って頂き感謝!

この記事を書いた人

代表取締役

纐纈雅文

1962年1月20日、土建屋さんの4代目として生まれる。巨人の星を見て育ち高校までは野球を通して、気合と根性、チームワーク仲間の大切さを学んだ。大学では土木を学び修行後、纐纈建設に入社。19年間公共土木工事の現場技術者に携わり、その後、経営者となる。2009年からは注文住宅の営業として、また、経営者としての学びをはじめ、経営理念である「お客様に喜ばれる家づくり、人づくり」の実践をしております。